くすり・薬の知識

くすり・薬の知識

牛乳で薬はダメ?逆に飲みやすくなる抗生剤も|赤ちゃんをミルク嫌いにしない飲ませ方を薬剤師ママが解説

牛乳で薬を飲むとダメ?逆にクラリスなど牛乳で飲みやすくなる抗生剤も。赤ちゃんをミルク嫌いにしないため哺乳びんに混ぜない理由、ミルクの前に飲ませる理由、上手な飲ませ方のコツを薬剤師ママが論文・添付文書ベースで解説。
くすり・薬の知識

子どもの抗生物質|飲みきる?途中でやめる目安・吐いた/飲み忘れ・ムコダインと混ぜてOK?を薬剤師ママが解説

子どもの抗生物質は最後まで飲みきるべき?途中でやめて再受診する目安(下痢・発疹)、飲んで30分以内に吐いたら飲み直す?耐性菌とは、飲み忘れの対処、クラリス・アジスロマイシンとカルボシステイン(ムコダイン)を混ぜてよいかを薬剤師ママが論文ベースで解説。
くすり・薬の知識

子どもの坐薬の切り方・入れ方|出てきたら?ダイアップと解熱の順番まで薬剤師ママが解説

子どもの坐薬の切り方(とがった方を残してななめに)・入れ方(向き・深さ・すぐ出さないコツ)、入れてすぐ/便と一緒に出たときの対処、そして意外と知らない「けいれん止めのダイアップは解熱坐薬より先に・30分あけて」まで、薬剤師ママがわかりやすく解説します。
くすり・薬の知識

乳児湿疹とステロイド|「ママの毒?」「怖い副作用?」を薬剤師ママが検証(強さ・FTU・脱ステの罠)

「乳児湿疹はママの食べた毒が出る」はデマ(主因は皮脂とバリア未熟)。ステロイドの塗り薬は飲み薬と別物で正しく使えば安全、こわい副作用の誤解、強さ5ランクと顔・体の使い分け、塗る量の目安FTU、「アトピーでも塗るな」がなぜ危険か(脱ステ・リバウンドの正体)まで薬剤師ママが解説します。
くすり・薬の知識

子どもの粉薬、ジュースに混ぜてはダメ?|抗生剤が激苦になる組み合わせを薬剤師ママが解説

子どもが粉薬を飲まない。ジュースやスポーツドリンクに混ぜていませんか?クラリスロマイシンなどの抗生剤は、酸性のものに混ぜると激しく苦くなります。混ぜていいもの・ダメなものを薬剤師ママが薬の種類別に解説します。
くすり・薬の知識

子どもの抗ヒスタミン薬|年齢別の選び方・増量タイミング・熱性けいれん注意を薬剤師が解説

デザレックスとビラノアは併用できる?一番強い花粉症の薬は?運転できるのはどれ?熱性けいれんに注意すべき薬は?小児の適応年齢一覧も。添付文書と論文をもとに薬剤師が解説。
くすり・薬の知識

ヒルドイドでアトピー悪化は嘘?|赤ちゃんの保湿とSNSデマを薬剤師が検証

「ヒルドイドでアトピーが悪化する」はデマ。一方で「保湿でアトピーを予防できる」は大規模研究で結果が割れ、ガイドラインも改訂されています。ヒルドイドの種類・塗る量(FTU)、「塗ったら悪化」と感じる理由、セラミドの要否、美容目的の注意、SNSデマの見分け方まで薬剤師ママが最新エビデンスで検証します。
くすり・薬の知識

乳腺炎の対処法|葛根湯・ロキソニン・抗生剤・冷やす温めるを薬剤師ママが解説

授乳中の乳腺炎、まず何をすべき?赤ちゃんにたくさん飲ませる・搾り切らない・炎症は冷やすなどの基本から、葛根湯はどんなとき?ロキソニンやカロナールは飲める?抗生剤が出たら?受診の目安まで、薬剤師ママがガイドラインにもとづいて解説します。
くすり・薬の知識

子どもが薬をずっと飲んでて大丈夫?|長期服用の安全性と「続く咳」の受診目安

アレルギーやアトピーで子どもが薬をずっと飲んでいる、咳が3週間続いて同じ薬を飲んでいる…内臓への影響や副作用は大丈夫?どのくらい飲んでいい?長期服用の安全性と、3週間続く咳の受診の目安を薬剤師ママが解説します。自己判断でやめず、専門家に相談を。
くすり・薬の知識

カロナールで自閉症になる?|妊娠中のアセトアミノフェンとトランプ発言を薬剤師が検証

「妊娠中のカロナール(アセトアミノフェン)で自閉症になる」というトランプ発言は本当?薬剤師が論文ベースで検証。240万人のきょうだい比較研究で因果関係は否定され、FDAも「未確立」、ACOG・FIGOは安全と表明。むしろ避ける方が危険な理由も解説します。
タイトルとURLをコピーしました