2026-08

子どもの病気・感染症

子どものじんましん・アナフィラキシー|エピペンを打つタイミングと見分け方を薬剤師ママが解説

子どものじんましんは多くが原因不明でも数日で治まります。でもこわいのは「皮膚+呼吸・お腹・全身」の2つ以上に症状が出るアナフィラキシー。ふつうのじんましんとの見分け方、エピペンを打つタイミング(迷ったら打つ)と打ち方、救急要請・体位、二相性反応まで薬剤師ママがガイドラインで解説します。
くすり・薬の知識

子どもの坐薬の切り方・入れ方|出てきたら?ダイアップと解熱の順番まで薬剤師ママが解説

子どもの坐薬の切り方(とがった方を残してななめに)・入れ方(向き・深さ・すぐ出さないコツ)、入れてすぐ/便と一緒に出たときの対処、そして意外と知らない「けいれん止めのダイアップは解熱坐薬より先に・30分あけて」まで、薬剤師ママがわかりやすく解説します。
くすり・薬の知識

乳児湿疹とステロイド|「ママの毒?」「怖い副作用?」を薬剤師ママが検証(強さ・FTU・脱ステの罠)

「乳児湿疹はママの食べた毒が出る」はデマ(主因は皮脂とバリア未熟)。ステロイドの塗り薬は飲み薬と別物で正しく使えば安全、こわい副作用の誤解、強さ5ランクと顔・体の使い分け、塗る量の目安FTU、「アトピーでも塗るな」がなぜ危険か(脱ステ・リバウンドの正体)まで薬剤師ママが解説します。
子どもの病気・感染症

子どものインフルエンザ|検査のタイミング・解熱剤の注意・異常行動と脳症を薬剤師ママが解説

子どものインフルエンザは検査は発熱12〜48時間、治療薬も48時間以内がカギ。解熱剤はアセトアミノフェン一択でロキソニン等の市販薬はNG、異常行動と転落防止(薬のせいではない)、インフルエンザ脳症のサイン、出席停止の日数、予防接種まで薬剤師ママが小児科学会の指針で解説します。
子どもの病気・感染症

子どもの中耳炎|耳を痛がるサイン・抗生剤はすぐ使う?夜の応急ケアを薬剤師ママがガイドラインで解説

子どもの中耳炎は「かぜ・鼻水のあと」に多く3歳までに約8割が経験。赤ちゃんが耳を痛がる/触るサイン、今のガイドラインの「軽症はすぐ抗生剤を使わない」考え方、アモキシシリン、夜中に耳を痛がるときの応急ケア、受診の目安、滲出性中耳炎との違い、鼻水ケアの予防を薬剤師ママが解説します。
子どもの病気・感染症

子どものクループ|「ケンケン・犬のような咳」の原因・家庭ケア・受診の目安を薬剤師ママが解説

夜中の「ケンケン」「オットセイのような咳」はクループ症候群かも。原因(パラインフルエンザ)・夜に悪化する理由・家庭でのケア、ステロイド治療、すぐ受診/救急のサイン(吸気性喘鳴・陥没呼吸)、こわい喉頭蓋炎との違いを薬剤師ママが解説します。
くすり・薬の知識

子どもの粉薬、ジュースに混ぜてはダメ?|抗生剤が激苦になる組み合わせを薬剤師ママが解説

子どもが粉薬を飲まない。ジュースやスポーツドリンクに混ぜていませんか?クラリスロマイシンなどの抗生剤は、酸性のものに混ぜると激しく苦くなります。混ぜていいもの・ダメなものを薬剤師ママが薬の種類別に解説します。
くすり・薬の知識

子どもの抗ヒスタミン薬|年齢別の選び方・増量タイミング・熱性けいれん注意を薬剤師が解説

デザレックスとビラノアは併用できる?一番強い花粉症の薬は?運転できるのはどれ?熱性けいれんに注意すべき薬は?小児の適応年齢一覧も。添付文書と論文をもとに薬剤師が解説。
くすり・薬の知識

ヒルドイドでアトピー悪化は嘘?|赤ちゃんの保湿とSNSデマを薬剤師が検証

「ヒルドイドでアトピーが悪化する」はデマ。一方で「保湿でアトピーを予防できる」は大規模研究で結果が割れ、ガイドラインも改訂されています。ヒルドイドの種類・塗る量(FTU)、「塗ったら悪化」と感じる理由、セラミドの要否、美容目的の注意、SNSデマの見分け方まで薬剤師ママが最新エビデンスで検証します。
子どもの病気・感染症

赤ちゃんのあざ|青あざ・赤あざ・茶あざの種類と治療|いつから治す?

赤ちゃんの青あざ・赤あざ・茶あざはなぜできる?血管腫・太田母斑・異所性蒙古斑など種類ごとの見分け方と治療、始めるタイミング(乳児期が有利?)、麻酔クリームか全身麻酔かを薬剤師ママが論文ベースで解説。
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